情報セキュリティ基本方針
TOKYO肉食バル(以下「当店」といいます)は、店舗運営およびWebサイトを通じてお客様からお預かりする氏名、電話番号、メールアドレス、予約日時、利用人数、予約内容、お問い合わせ内容その他の情報、ならびに当店が保有する取引先情報や業務上の情報資産を、漏えい、紛失、改ざん、不正アクセス、事故、災害、犯罪などの脅威から適切に保護します。
お客様に安心してお食事やディナー予約、貸切・パーティーなどのサービスをご利用いただけるよう、以下の方針に基づき、情報セキュリティ対策に取り組みます。
1.運営者の責任
当店は、情報セキュリティ対策を店舗運営における重要な取り組みの一つとして位置付け、責任者の主導により、適切な管理と継続的な改善に取り組みます。
2.管理体制の整備
当店は、情報セキュリティの維持および改善に必要な管理体制を整備し、お客様やお取引先からお預かりした情報の適切な取り扱い、保管、利用および廃棄に努めます。
また、予約システム、Webサイトの運営・保守その他の業務において外部事業者へ情報を共有または取り扱いを委託する必要がある場合は、業務上必要な範囲に限定し、適切な情報管理を求めます。
3.スタッフの取り組み
当店の運営者およびスタッフは、情報セキュリティおよび個人情報保護の重要性を認識し、適切な情報管理に努めます。
お客様の氏名、電話番号、メールアドレス、予約内容、ご利用に関する情報などを、店舗運営やサービス提供などの正当な業務目的以外で利用したり、正当な理由なく第三者へ開示したりすることはありません。
4.法令および契約上の要求事項の遵守
当店は、個人情報の保護に関する法律をはじめとする情報セキュリティおよび個人情報保護に関連する法令、規則、ガイドライン、契約上の義務等を遵守します。
また、お客様のプライバシーに十分配慮し、ご予約、お問い合わせ、店舗サービスの提供などに必要な範囲で情報を適切に取得、利用および管理します。
5.情報セキュリティ対策の実施
当店は、不正アクセス、マルウェア感染、情報の誤送信、端末の紛失・盗難、パスワードの漏えいその他の情報セキュリティ上のリスクを防止するため、アクセス権限の適切な管理、パスワード管理、ソフトウェアの更新その他必要な安全管理措置を講じます。
また、Webサイトや予約情報などについても、利用状況に応じた適切な管理を行い、情報セキュリティ上のリスク低減に努めます。
6.違反および事故への対応
当店は、情報セキュリティに関する法令違反、契約違反、個人情報の漏えいその他の事故が発生した場合、速やかに事実関係を確認し、被害の拡大防止および必要な関係者への報告・連絡など、適切な対応を行います。
また、事故の原因を確認し、必要な改善措置を講じることで、同様の事故の再発防止に努めます。
7.継続的な見直し
当店は、店舗運営の状況、利用するシステム・サービス、社会情勢、法令および情報セキュリティ上の脅威の変化に応じて、本方針ならびに情報セキュリティ対策を定期的に見直し、継続的な改善に努めます。
制定日:2026年8月15日
TOKYO肉食バル
オーナーシェフ 林 孝洋